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SNS活用でホームページでの売上が2.5倍!|行政書士のネット集客方法

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  • ホームページからの依頼が全く来ない
  • ホームページからの依頼を増やしたい
  • ネット集客を勉強したい

『ホームページを作ったものの依頼やお問い合わせがない』

 

『これからホームページを作る予定だけど、どんなコンテンツを作ればいいのか具体的に知りたい』

 

今やほとんどのビジネスで自社サイトを持っている時代です。

 

行政書士も例外ではありませんね。

 

僭越ながら、うちの事務所もホームページでのネット集客をさせていただいてます。

 

Green行政書士事務所HP

 

売上の具体的な数字はここでは控えさせていただきますが、ホームページからのネット集客がうまくいきだしてからの売上げは約2.5倍となりました。

 

ただ、最初からネット集客がうまくいっていたわけではありません。

 

もちろん、私にはネット集客の知識や経験はまったくなし

 

まったくのド素人。0からのスタートです。

 

当時、ホームページからの依頼は数件程度。

 

わだゆう
それでもありがたいですけどね。初めてホームページから依頼があったときの感動は忘れがたいものが…

 

なんとか、ネット集客で売上を伸ばせないものかと必死になって探してたどり着いたのがTwitterです。

 

結論から言うと、Twitterで情報収集をし始めてからネット集客での売上は5倍になりました。

 

某法人と業務委託している報酬と合わせれば約2.5倍以上に。

 

 

基本的に行政書士が集客するにはSNSはまったくマッチしていません。

 

しかし、ネット集客に関してはTwitterで情報収集するのは非常に有効だと感じています。

 

なぜ、Twitterで情報収集することが行政書士のネット集客に有効かを本記事で説明していきます。

 

 

それでは

SNS活用で売上が2.5倍!|行政書士のネット集客方法

をお送りいたします。

SNSで行政書士がネットで集客できない理由

FaceBookやTwitter。世の中たくさんのSNSが存在しますが、SNSと行政書士のネット集客はマッチしません。

 

なぜなら、SNSの利用者はWANTS(欲求)を求める傾向が強く、NEEDS(必要性)はほぼ求めていません。

 

行政書士の業務はNEEDS(必要性)です。

 

『必要となったから仕方なく探す』そんな感じです。

 

例えば葬儀場なんかがそうですよね。

 

葬儀場がSNSで活動報告やキャンペーン告知してても興味ありませんよね。

 

行政書士も同じです。

 

葬儀場はTVでCMを流していたりしますが、あれってイメージ戦略なんですよね。

 

行政書士にイメージ戦略って必要です?

 

企業や店舗がSNSを活用する場合、広告っていう意味合いがとても強いです。

 

SNSで情報を発信し、フォロワーにアクションしてもらうため。

 

行政書士が扱う商品は無形のサービス。

 

必要としている人が必要としているサービスを求めて探さなければ行政書士のサービスは売れません。

 

あなたは新聞のチラシ、TVのCMいったいどれくらい覚えています?

 

ほとんど覚えていないんじゃないでしょうか?

 

覚えていても必要としたことが何回ありますか?

 

行政書士がSNSでネット集客しようとしてもできない理由がわかってもらえたと思います。

行政書士がネット集客するならTwitterに流れる情報をサイトのコンテンツにフィードバックしろ

行政書士がSNSを活用することはネット集客には向いていないことがご理解いただけたと思います。

 

では、なぜTwitterを利用するべきなのか。

 

それはTwitterにはお金を払ってでも欲しい情報がごろごろ転がっているからです。

 

行政書士のホームページからネット集客する場合、コンテンツ(記事)を作成しGoogleやYahoo!などの検索エンジンに上位表示されなければお問い合わせすらありません。

 

 

作成したコンテンツをどうやって検索エンジンに上位表示するのか。

 

上位表示されるためにはどんなコンテンツを作るべきか。

 

コンテンツを作るにはどんなことを書けばいいのか。

 

などなど、直接的ではありませんがTwitterには検索エンジンに上位表示させるための情報がゴロゴロ流れてきます。

 

流れてきた情報を取捨選択し、あなたのコンテンツにフィードバックさせればネット集客が可能となるのです。

 

ほんと、有料級の情報が無料で拾えるんですよね。

 

めちゃありがたい。

Twitterの情報をネット集客にフィードバックするときの注意点

そんな便利なTwitter。

 

しかし、便利なTwitterでも有益な情報ばかり流れてくるわけではありません。

 

たくさん流れてくる情報の中であなたは自分にとって有益かどうかを判断していかなければいけないのです。

 

有益かどうかの判断は非常に難しいですが、以下のような発信をしているアカウントの情報は鵜呑みにしないようにしましょう。

 

注意ポイント

  1. 特定の職業をバッシングする発信をしているアカウント(例えばサラリーマン・ディス)
  2. 『誰でも簡単お手軽に』と発信しているアカウント
  3. アカウントのプロフィール欄に具体的数字を出してアピールしているアカウント(脱サラ→企業1年目で1億円の売り上げ達成とか)
  4. ブログ開始〇ヶ月で100万円達成など声高に稼いだアピールしているアカウント
  5. 高額サロンを運営している人

また、なかには有料で手に入る情報もありますが、最初のうちは有料情報に手を出すのはやめておきましょう。

 

あなたに必要な情報であっても、はじめのうちは有益な情報も使いこなせません。

 

ただのノウハウコレクターになってしまう可能性があるからです。

 

有料の情報は、あなたがTwitterから得た情報をホームページのコンテンツにフィードバックして慣れてきたころに手を出すようにしましょう。

 

Twitterで有益な情報かどうかを判断することになれてきたら、有料の情報が自分にとって必要かどうかの判断もつきますしね。

まとめ|行政書士がネット集客するためにの情報はTwitterが有効

行政書士がホームページでのネット集客をするのなら、ホームページのコンテンツは非常に大事な意味を持ちます。

 

ホームページのコンテンツ作りを適当にやってしまっている行政書士がなんと多いことか。

 

逆に、そんな状態なのでしっかりしたコンテンツ作りができるのであればネット集客はしやすくなります。

 

ちなみに、私がフォローしているアカウントの方たちはネット集客に関して非常に思慮深い人たちばかりです。

 

そのデータ分析の仕方や細部にこだわる熱意は頭が下がる思い。

 

もし、あなたがこの記事を読んでTwitterを始めてみたいと思いましたら、私のアカウントからフォロワーさんを検索してフォローしてみてください。

 

自慢じゃないですが、私がフォローしている方に怪しい人はいません。(いや、そうでもないかな?)

 

ついでに私のフォローもしていただけると泣いて喜びます。(笑)

メモ

Twitterアカウント>>>わだゆう(@u39zaru)

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